【泉州水茄子畑に行ってきました】

こんにちは!、漬蔵 おサチです。

 

厳選した食材を使って丁寧に手前どもで漬け込む美味しい「伊勢屋の水茄子」。

すでに今年も水茄子シーズンに突入!。

早速、ご注文頂いた皆さま、本当にありがとうございます♪。

 

毎年、初摘みの時期に契約農家さんにご挨拶される伊勢屋商店の山本社長

今年は、私も初めて同行させて頂きました(⌒▽⌒)。

 

今日は皆さまに、伊勢屋商店の美味しい水茄子。

契約農家さんによるこだわりをご紹介したいと思います。


 

 

まずはご覧ください!。夏にかけてまだまだ、スクスクと育つ水茄子畑。

ビニールハウスの中で隅から隅まで苗が元気よく育っていました。

 

 

 

 

その生い茂った奇麗な葉っぱの中に隠れているのが輝きを放つ『泉州の水茄子』!!

なんとまぁ、艶やかで何とも言えない紫色。

この鮮やかな紫色が、良い素材の証なのです。

 

 

 

 

このツヤッツヤで美味しい水茄子のこわだりを改めて聞いてみた。


 

通常の水茄子は肥料を動物系にする農家さんが多いそうなんです。

でもこちらでは、お魚の身とアラだけの肥料を使っているそうな。

その理由は、とにもかくにも「濃い甘さ」が強くなるとのこと。

動物系の肥料に比べて、かなり育てにくいそうですが、

肥料にこだわることで、生で食べたときの味が、格段に甘くなるそうです。

ちなみに動物系は色が濃くて奇麗な仕上がりですが、味が少し淡白になるそうです。

伊勢屋商店の浅漬けは、中まで濃い甘さを感じる訳がそこにあったのか(*^◯^*)。

 

更にこだわっているのが、天候による温度調節だそうです。

日毎に変化するお天気に応じて、繊細な温度管理をされています。

毎日40度を保つことは難しく、一定を保つため、かなりの量の水をまくそうです。

だから瑞々しい味わいが出来るんですね。

 

 

 

そこで農家さんがおもむろに一個取り出し、クシャっと握られました(°▽°)‘’。

水分が半端なく入っているのは水茄子!!。

生を絞るとボトボトと水が出てきます。

みずみずしい証に、ビックリ!!です\(^ω^)/。

ちょっともったいないと思いつつ、パシャリ!!

こんなに水分が詰まっている事に、ビックリでした。

どうして、こんなにみずみずしいのでしょう?。

泉州水茄子の美味しさと柔らかさは、この泉州の土壌にあり!!

この地はあまり雨が降らないそうで特に地熱が高いそうです。

なので他の地方で作られている水茄子とは硬さが違い、柔らかく仕上がるとの事。

自然環境も美味しさの後押しになっているですね。

 

 

 

 

とても奇麗な水茄子の花、そこに実る数々の美味しい水茄子はここ、泉州にあり。

そして農家さんのこだわりと伊勢屋の丁寧な漬け込みによって、

あの美味しさになっている事を改めて、実感させられました。

 

この美味しさは、この時期だけのお楽しみですね。

皆さま、こだわりの絶品「水茄子のお漬物」を是非一度、ご賞味下さいませ。

 

 

2018年5月22日

漬蔵店主 おサチ


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