【山菜採り】

こんにちは!。漬蔵 おサチです。

 

春になると、家族で山菜採りに出掛けた事を思い出します。

今でも、もちろん両親と張り切って出掛けます。

昔は、山や川、田んぼが近所にあって、のどかな風景が広がっていました。

カエルの卵や大きな亀も、田んぼの脇でたくさん見つけられました。

私が子供の頃と言えば、山に秘密基地を作ったりして遊んでいたものです。

今、そんな事を息子がしたら、間違いなく「二度としないように!」と、

注意してしまいますね((+_+))。

 

しかしながら、根っから田舎育ちなので、昔の記憶が忘れられませ〜ん。

この時期になると、やはり実家の両親と山菜採りに出掛けてしまいます(#^.^#)。

 

 

山菜と言えば、「蕨(わらび)」ですよね。

この、蕨の緑が見たくて、蕨の枯れ木があるあたりを、目を皿のようにして探します。

雑草とは全く違う、独特の茎と穂先を見つけた時の嬉しさは、忘れられません。

でも、私は母にはいつも負けてしまうのです。

今年も御年72歳の母には、どうしても勝てませんでした。

結局、母からたくさん恵んでもらいました。。。

 

 

【蕨の灰汁抜き】

  • 蕨をよく洗い、土を落とします。
  • お鍋にたっぷりのお湯を沸かします。
  • お湯が沸騰したら、お湯1Lに対して重曹大さじ1を入れます。

お湯2なら重曹大さじ2ぐらいを目安にして下さい。

  • 火を止めて、蕨を入れます。全体がお湯につかるように入れて下さい。
  • そのまま自然に冷却して、丸一日程度漬けたままにして放置して下さい。
  • その後、灰汁が出た汁を捨てて、水に入れ替えます。この作業を3〜5回繰り返す。
  • 色が透明に近くなったら水に浸したまま冷蔵庫で保存してください。

※水を毎日入れ替えれば、冷蔵庫で1週間ほど保管できます。

山菜ごはんや、お味噌汁、お浸しや酢の物など、

シャキシャキとネバネバの独特な風味の蕨を、満喫してください(^^♪。

 

 

 

★GWのお休みと出荷案内

さて、漬蔵では、暦通りの営業とさせて頂きますが、お漬物に関してはメーカーがお休みに入るため、商品お届けに際して、ご希望に添えない場合がございます。

ご注文の際には、ご確認頂きますよう、お願い致します。

 

【お漬物のお届けについて】

●4月23日〜5月6日のご注文 → 5月10日の出荷

 

とさせて頂きます。

ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。

※お米、調味料におきましては暦通りの出荷(休日は除く)となります。

 

2018年4月23日

漬蔵店主 おサチ


【水茄子の季節が、いよいよ到来!!】

こんにちは、漬蔵のおサチです。

 

さて今週は、新学期・新年度がいよいよスタート。

期待で胸をいっぱいに膨らませて、新生活を迎えている方も多いと思います。

ご進学、ご就職、誠におめでとうございま〜す!。

新しい環境で、良い出会いがたくさんありますように。。。

 

すっかり桜は葉桜になり、少し寂しくもありますが、次は新緑が目に眩しい季節がやってきます。

 

この時期、関西でお漬物と言えば、、、!!。

そう!(#^.^#)、 『水茄子』 ですよね。

 

 

 

黒門市場の老舗・伊勢屋商店さんでも、水茄子は夏の一押しアイテムです。

水茄子は、今では日本全国で栽培されていますが、古くから大阪の泉州地方での栽培が有名で、今でも水茄子と言えば、大阪泉州ブランドが群を抜いています。

その中でも、伊勢屋商店職人さん曰く、特に、「初物」と呼ばれる、契約農家さんから今シーズン初めて入荷される水茄子の味は、格別なのだとか!。

 

水茄子は、読んで字のごとく、生で頂いても果物かと思うほどのみずみずしさと甘さが、噛んだ瞬間、口いっぱいに広がります。

しかし、その中でも苗木から育ち、初めて収穫できた実は、甘みが強く、皮も柔らかくて、風味が最高だそうです(#^.^#)。

やっぱり、植物も細胞が若い方が、張りと潤いが違いますね〜。

 

伊勢屋商店では、その新鮮な味わいを大切にするために、「水茄子の浅漬」は、特に浅めに漬けてあります。

到着後、すぐにお召し上がり頂くと、驚くほどのフレッシュな味わいが楽しめます。

2〜3日冷蔵庫で寝かせると、より浅漬のまろやかさが楽しめます。

もちろん「水茄子のぬか漬」は、糠の風味と新鮮な水茄子の食感。

一度お召し上がり頂ければ、忘れられない味になること間違いなし!!。

 

 

漬蔵では、これから本番を迎える水茄子のシーズンにお召し上がり頂きたいとの想いで、水茄子の美味しさをより楽しんで頂けるたくさんのセットをご用意致しました。

 

今年の水茄子の初物は、是非!「黒門市場 伊勢屋商店」の水茄子で堪能して下さいませ。

 

2018年4月17日

漬蔵店主 おサチ

 


お花見弁当

こんにちは!、漬蔵 おサチです。

先週末は、絶好のお花見日和でしたね(^^♪。

日差しも気温も、文句なし!!。

ただお散歩に出掛けるだけでも、気持ちが良いですね。

 

私も、お花見弁当を作って、息子のラグビーチームのお友達とお花見をしました。

 

【お花見弁当】

・筍ご飯 ・一口カツ ・筍とブロッコリーのお浸し 

・ホタルイカと春野菜の炒め物 ・卵焼き

《筍ご飯》

・筍・・・・・・1/4個

・米・・・・・・3カップ

・豊潤出汁・・・700㎖(800㎖の水で2袋で煮出しておく)

・塩・・・・・・大さじ1

・薄口醤油・・・大さじ2

・山椒の葉、桜の塩漬け・・・・少々

  • 生の筍を茹でる場合は、土を洗い穂先を切り落として中央に切り込みを入れ、

大きめの鍋に筍とたっぷりの水を入れ、糠(米のとぎ汁)と鷹の爪を入れて

強火にかける。煮立ったら弱火にして一時間程煮ます。

根元に竹串が通るようになったら、火を止めて自然に熱がとれるまで放置します。

この時、冷ます時間が十分ではないと、えぐみが出るの注意してください。

 

  • 米を研ぎ、ざるにあげておく。
  • 豊潤出汁2袋と水800㎖で、だしを取っておく。
  • 茹でた筍の皮をむき、1/4位を切り分け、食べやすい大きさに切る。
  • ↓い鮃腓錣擦董塩、薄口醤油を加えて、炊飯し炊き上げます。
  • 盛り付けは、山椒の葉や桜の塩漬けを飾って、出来上がり。

 

もう一つ(^^♪〜、今回は、筍祭りでもう一品

 

 

《ホタルイカと春野菜の炒め物》

・ホタルイカ・・・・1パック

・筍・・・・・・・・1/4個

・菜の花・・・・・・一束

・オリーブオイル・・大さじ2

・ハーブ塩・・・・・適量

  • 菜の花は、軽く茹でて、3〜4冑にきっておく
  • ホタルイカは、目玉の部分を取っておきます。
  • 筍は、食べやすい大きさにカットしておきます。
  • フライパンを熱し、オリーブオイルをひき、´↓を加えて炒める。
  • 味付けは、ハーブ塩で整えます。

 

でも、運動した後なので、カツをメインにしました(^_-)-☆。

男の子のお弁当は、茶色くなりがちですね〜。

うちの僕ちゃんは、カツと筍ご飯しか食べてませんでした。

男の子って、、、(T_T)。

 

 

 

河川敷には、桜が満開で、たくさんの方々がお弁当を広げていらっしゃいました。

家族連れも、お友達同士も、カップルも、みーんな楽しそうでした。

行楽やアウトドアの季節〜!。今年もいっぱい出掛けるぞ〜〜〜(#^.^#)。

 

2018年4月3日

漬蔵店主 おサチ


お漬物を使ったレシピ紹介:【キャベツの浅漬で簡単チキンカツサンド】

 

 

こんにちは!。 春が大好きな漬蔵のおサチです(#^.^#)。

 

今週末は、全国的にお花見本番!!ですね〜。

毎年、関西よりも東京の方が早く開花するのって、なんだか不思議です。

関西では、ようやく見頃を迎えております。

桜を見ると、「あぁ〜、日本に生まれて良かった〜(*^▽^*)」と思うのは、

私だけではないはず。

みなさま、大切な方々と、一番美しい季節を楽しんで下さいね。

 

さて、今回は『手前漬 春の旬4種盛』をご紹介!致します。

ご自宅でのおもてなしにも、手土産にも喜ばれる事、間違いなしです。

 

 

伊勢屋商店さんの看板商品である【割漬大根】。

職人技が光る製法で、甘味の中にほのかな酸味が味わい深い、絶妙なお漬物です。

【若ごぼうの醤油漬】は、若ごぼうの歯応えのある食感と香り、

醤油の香ばしい風味が病みつきになります。

定番の【白かぶら】は、かぶらのほんのり辛みをまろやかに漬け込んみ、

葉の部分までも美味しく召し上がって頂ける、かぶらを丸ごと楽しめる一品です

そして、私の一押し!!の【キャベツの浅漬】です!!。

一度食べたら、「春には、これを食べなければ春を感じないリスト」に

入れておかなくてはならない一品です。

 

 

そんな【キャベツの浅漬】は、そのままでも、もちろん美味しいのですが、

お花見やピクニックのお供に

「キャベツの浅漬とチキンカツのサンドウイッチ」は、いかがでしょうか?

 

【キャベツの浅漬とチキンカツのサンドウイッチ】

《チキンカツ》

・鶏むね肉・・・・一枚

・塩麹・・・・・・大さじ1

・酒・・・・・・・大さじ1

・こしょう・・・・少々

・小麦粉・・・・・適量

・卵・・・・・・・1個

・パン粉・・・・・適量

  • 鶏むね肉は、なるべく広めにカットして、塩麹と酒で30分ほど漬け込みます。
  • ,侶椶爐容に、こしょうを振り、小麦粉、卵、パン粉の順に衣付けをします。
  • 180℃の揚げ油で揚げれば、チキンカツの出来上がりです。

あとは、

・キャベツの浅漬

・トマト

・チーズ

等々、お好みの具材でサンドすれば、簡単!!サンドウイッチの出来上がり(^^♪。

洋風にも合うこのキャベツの絶妙な味付けは、もう病みつきです。

 

 

伊勢屋商店さんのキャベツの浅漬は、普段使いにも良し、手土産にも良し。

白菜では感じられない、感動の食感を、是非、お楽しみ下さ〜い。

 

 

『手前漬 春の旬4種盛』は漬蔵にてお買い求めいただけます。

http://zukekura.com/?pid=128851266

 

 

2018年3月29日

漬蔵店主 おサチ


季節限定商品!「キャベツの浅漬」のご紹介

季節限定商品が続々登場!!

 

皆さま、こんにちは!。漬蔵のおサチです。

一気に気温が上がり、春本番を迎えましたね〜。

 

しかしながら、花粉症やアレルギー症の方には辛い時期ですね。

私も、花粉症とアレルギー性鼻炎なので、マスクとお薬が手放せません(T_T)。

あぁ〜、微かに香る、春のかおり、、、。

 

さてさて、今回のご紹介は・・・『キャベツの浅漬け』です。

「春の旬4種盛」にも加わっている、是非ぜひ!!お召し上がり頂きたいお漬物です。

 

 

 

 

伊勢屋商店 本店でも、季節限定商品で、黒門市場でもすぐに売り切れます。

そんな絶品!お漬物を、「漬蔵」でご購入頂けるようになりました!(^^)!。

 

 

 

春になると、この美味しさが恋しくて、伊勢屋さんに足が向きます。

サラダ?!と思うほどのフレッシュさを感じて下さい!!!(^^)!。

 

 

まずは!、そのままでこの美味しさを実感して下さい。

あ〜、この歯応えとキャベツの甘み!。

もう、お箸が止まりません。

 

でもっ!!、ここで我慢!!。

次回は、この「キャベツの浅漬け」を使って、レシピをご紹介します!。

 

・・・・あ〜、やっぱり3袋買っとくんだったーーー!!。

 

2018年3月26日

漬蔵店主 おサチ


レシピのご紹介:お漬物を使った「鯛と菜の花のお漬物 桜ソース」

菜の花のお漬物レシピ 第二弾!!

 

春の嵐が今年は多いですね〜。

梅の花は、すっかり散ってしまいましたが、

次は桜のつぼみが、いよいよ膨らみ始めました〜(^^♪。

なんだかウキウキしますね!。

 

先日の黒門市場で、「桜の塩漬」も見つけました。

 

 

お茶に浮かべて桜茶にしたり、お菓子に使ったりするのですが、

今日は、これを使っておしゃれな「桜ソース」を作ってみます。

 

【鯛と菜の花のお漬物 桜ソースとともに】

・鯛(お刺身用)・・・・薄くスライスして10枚

・菜の花のお漬物・・・・適量

・桜の塩漬・・・・・・・適量

・生クリーム・・・・・・15g

・クリームチーズ・・・・15g

・酒粕・・・・・・・・・10g

 

〆の塩漬は、3〜5つの花を水に浸し、塩抜きしておきます。

 

桜の塩分を程よく残しておきたいので、20〜30分浸しておきます。クリームチーズと酒粕は、計量して室温に戻しておいて下さい。

 

鯛のお刺身は、なるべく薄くスライスしておきます。

10枚程度あれば、華やかに盛り付けができますね。

菜の花の漬物を鯛で巻きます。

ずの水気を切り、飾り用を少し残して、みじん切りにする。

ゥリームチーズと酒粕を混ぜ合わせ、なじんだら生クリームを加え、さらに混ぜ合わせます。桜のみじん切りを加えます。

Νをお皿に盛り、イ虜ソースを添えて、飾り用の花びらで彩りを加えて、完成!!。

 

一汁一菜と言いつつ、、、(^^♪。お酒の肴ですね。

春はみんなでお花見でもしながら、

ワイワイしたいですから、ウキウキおサチなのでお許しを。

 

最近のマイブームが酒粕だったので、酒粕がいっぱいあるので入れてみましたが、

無ければ、クリームチーズと生クリームで十分です。

 

鯛の上品な味わいに、桜の香りと、菜の花のほろ苦さで春を感じて下さい。

 

2018年3月12日

漬蔵店主 おサチ


レシピのご紹介:お漬物を使った【海老と菜の花のちらし寿司】

こんにちは!

漬蔵店主のおサチです。

 

先日、伊勢屋商店さんに春の食材を見つけに行きました。

今回は、伊勢屋商店の北店で春に食べたい『菜の花』をget〜!(^^)!。

 

 

そこで今回は、【海老と菜の花のちらし寿司】を、ご紹介致します。

 

≪材料(4人分)≫

(すし飯)

・米---------3カップ

・昆布------7兒擁くらいを1枚

 

(すし酢)

・酢---------80

・砂糖------大さじ3

・塩---------小さじ2

 

(すし飯具材)

・干しシイタケ---3枚

・人参---------30g

・極小高野豆腐---------20g

・菜の花のお漬物の茎---------40g

・干しシイタケの戻し汁------100

・出汁------300

・大羽鰯のいりこ------2本

・しょう油、砂糖、みりん---各大さじ2

 

(飾り用の酢レンコン)

・レンコン------100g

・酢、出汁------各大さじ2

・砂糖---------大さじ1

・塩------小さじ1

 

(飾り用の海老)

・海老(ブラックタイガー)---------4尾

・砂糖------少々

 

(飾り用の菜の花)

・菜の花のお漬物

 

※おススメの極小こうや!!!。

 

塩分のある出汁で炊けば煮崩れもなく、パッと使えて楽ちんです!。

ご飯と一緒に炊いて、ダイエットにもおススメです。

 

 

,垢携咾里米は研いでざるにあげ、30分ほどおく。

 米を釜に入れ、昆布、水カップを入れて炊く。

 

干しシイタケは、水で戻し。石づきを取っておく。

 干しシイタケ、人参、菜の花(お漬物)の茎も細かく刻んでおく。

 出汁とシイタケの戻し汁、大羽鰯のいりこを鍋に入れ、干しシイタケと人参を煮る。

 干しシイタケと人参が煮えたら、しょう油、砂糖、みりん、極小高野豆腐を加えて、煮汁が少なくなるまで煮る。

 

 

 

飾り用のレンコンは、皮をむき、薄く輪切りにして、酢水にさらしておく。

 沸騰したお湯でさっと茹でて、ざるにあげる。

 酢、出汁、砂糖、塩を合わせた漬け汁に、漬けておく。

 塩の代わりに梅酢でも、良いですね。

 

こは靴蓮背ワタを取っておく。

 鍋にお湯を沸かし、砂糖を少々加えて、殻ごと海老を茹でる。

 色が鮮やかな紅色になったら氷水にさっと通してざるにあげ、水気をきる。

 冷めたら、殻をむき、縦半分に切っておく。

 

タ殀嗟僂里垢型櫃鯑蕕嚢腓錣擦董∈重と塩が溶けるまで、さっと火にかけて、粗熱を取っておく。

 

Δ竿咾炊きあがったら、10分蒸らす。

 すし桶(飯台)に酢を打ち、その上に炊き上がったご飯を広げてすし酢を打つ。

 うちわなどで仰ぎながら、水分を早く飛ばし、粘りが出ないように手早く混ぜる。

 

Г垢携咾料毒がとれたら、△龍餾爐函∈擇硫屐覆漬物)の茎を混ぜる。

 この時、お好みで細かく刻んだ紅ショウガや、いりごまを混ぜるのもアクセントが出るので、おススメです。

 

┃Г里垢携咾魎錣棒垢衂佞院⊂り用の酢レンコン、海老、菜の花のお漬物(お花や葉)を彩り良く盛り付けたら、出来上がりです。

 

 

 

お花見や、卒業・入学のお祝いなど、ちょっとした春らしい一品です。

菜の花のお漬物は、程よい苦味と香りが、春を感じます。

もし、菜の花のお漬物が無い場合は、菜の花を茹でたものを使っても大丈夫です。

 

 

 

さぁ〜、家族の皆さんや大切な人達の笑顔と共に、「いただきまーす!」

 

次回も、菜の花で、おつまみを一品ご紹介しますよ〜。お楽しみに!。

 

 

2018年3月5日

漬蔵店主 おサチ


レシピのご紹介:お漬物を使った「紅かぶらと塩鶏のサラダ」

 秋から冬にかけて、大阪・黒門市場にある伊勢屋さんの店先に並び、濃い赤紫と深い緑が目を引く「紅かぶら(葉付)」。

 

 

赤かぶらとは少し違った食感と、この季節ならではの味わいは、毎年、この時期になるとついつい手が伸びてしまいます。

紅かぶらの甘みと、ほんのりとした辛みが、ご飯のお供にも、酒の肴にもなる一品です。

 

そんな「紅かぶら(葉付)」を、葉の部分をドレッシングのベースとしてフル活用した、塩鶏のごちそうサラダをご紹介いたします。

 

 

 【紅かぶら(葉付)と塩鶏のサラダ】

・紅かぶら(葉付)・・・・1

・鶏むね肉・・・・・・・・・1

・リーフサラダ・・・・・・・1パック

・水菜・・・・・・・・・・・1  

 

(塩鶏)

鶏むね肉の皮を取り除きフォークで穴を両面に数か所穴をあける。

 むね肉を柔らかくするためにしっかりと穴をあけて下さい。 

塩大さじ1と料理酒30mlを合わせ、漬けダレを作ります。

 この中でむね肉を30分ほど漬け込みます。

 塩麹があれば、塩の代わりに使用するのもおススメです。

ラップ材で鶏むね肉をくるみ丸く筒状に成形します。

鍋にのむね肉がしっかりとつかる程度のお湯を沸かします。

 お湯が沸騰したらのむね肉を加え、

 1分間沸騰させてから火を止め、

 そのまま蓋をして30分おきます。

 30分経ったらお湯から出し、出来上がりです。

 この時沸騰したままで中まで火を通すと肉が固くなりますし、お湯につける時間が短いと中まで煮えなかったりするので気を付けて下さい。

 

 

 

 

(紅かぶらの葉っぱのグリーンドレッシング)

・紅かぶらの葉・・・・・15

・豊潤出汁のだし汁・・・・150

・酢・・・・・・・・・・・大さじ2

・サラダ油・・・・・・・・大さじ2

・みりん・・・・・・・・・大さじ2

・しょう油・・・・・・・・小さじ1

・さとう・・・・・・・・・大さじ1

・塩・・・・・・・・・・・少々

・すりごま・・・・・・・・少々

・にんにく・・・・・・・・少々

紅かぶらの葉は、みじん切りにしておく。

にんにく・すりごまはお好み量をすっておく。

材料を全てミキサーに入れて撹拌すれば、出来上がり。

 

あとは、リーフサラダや水菜を彩り良く盛り付けて、ドレッシングを添えれば出来上がりです!(^^)!

 

意外に感じられるかもしれませんが、お漬物をお料理にドレッシングなどのようにして『味付け』として使うことで、味のまとまりがとても良くなります。これもお漬物の乳酸発酵の力だと思います。

皆様も是非お試し頂き、驚きのお漬物パワーを感じて下さいね!。

 

鶏むね肉で高タンパク、彩りも鮮やかで、食物繊維もたっぷり採れるので、ダイエットにもピッタリのごちそうサラダです。

 

この紅かぶらは旬の季節もの。

2月までの限定商品なのでお早めにお買い求めくださいませ!

 

 

2018年2月1日

漬蔵店主 おサチ


レシピのご紹介:「豊潤出汁」と「大羽鰯のいりこ」を使った『かぶと厚揚げの煮物』


先日、実家に帰ったら父がお土産にと、かぶを畑から抜いてくれました。
私の父は、趣味で野菜を栽培しているのですが、なかなかの腕前です。
この野菜が高騰する中で、とても助かります〜(**)




 

早速、寒〜いこの季節にピッタリの、厚揚げと共に煮物にしまーす!

 


もちろん出汁は、漬蔵おススメの「豊潤出汁」と「大羽鰯のいりこ」で取ります。

 

 


[かぶと厚揚げの煮物]
・かぶ・・・・・・3
・厚揚げ・・・・・1パック
・かぶの葉・・・・適量
・卵・・・・・・・1
・出汁・・・・・・300ml
・大羽鰯・・・・・適量(3本ほど)
・砂糖・・・・・・大さじ2
・塩・・・・・・・少々
・薄口醤油・・・・大さじ1
・片栗粉・・・・・大さじ1


豊潤出汁1パックと水300ml、大羽鰯(頭と腹を取ったもの)で出汁を取る。


かぶは皮を剥き、くし切りにする。葉は、中心の柔らかい部分を使用します。


厚揚げは、熱湯をかけて余分な油を流しておきます。


出汁にかぶと厚揚げと砂糖を入れて中火で煮る。


沸騰しない程度の火加減で、かぶがやわらくなるまで煮て、塩と薄口醤油で味を整える。

 

 

 


片栗粉と水(大さじ1)を合わせたものを加えてトロミをつける。


かぶの葉を加えて色が鮮やかになる程度まで煮る。


溶き卵を1個分、回し入れて、出来上がりです。

 


 


かぶの柔らかな甘みに、かぶの葉のほろ苦さがクセになる一品です。

 

まだまだ寒い日が続きます!
とろ〜り出汁とふわふわ卵で、あったまって下さいね。

 

 

 

2018年1月23日

漬蔵店主 おサチ


レシピのご紹介:お漬物を使った「海老と割漬大根 タイの生春巻き風」

 

小正月も過ぎ、いよいよ今年も本格的に始動してきた感じですね。

 

さて今回のテーマは、昨年好評いただきました「割漬大根」料理レシピの第二弾です!

 

お正月に堪能した日本の味をちょっと離れ、タイ風の料理はいかがでしょうか。

 

 

《海老と割漬大根  タイの生春巻き風》4人分             ※写真は1人前

 

・海老・・・・4
・水菜・・・・お好み量
・細ねぎ・・・お好み量
・割漬大根・・薄くそぎ切りにしたもの4

(タイ風のタレ)
 ・ナンプラー・・・大さじ1
 ・酢・・・・・・・大さじ2
 ・ごま油・・・・・大さじ1
 ・みりん・・・・・大さじ1
 ・ネギ・・・・・・少々
 ・ラー油・・・・・少々
 ・ごま・・・・・・少々

 

下茹でした海老、水菜・細ねぎを、薄くそぎ切りした割漬大根で巻きます。
そして(タイ風のタレ)の材料を混ぜ合わせます。


お皿に盛り付けて、タレをかければ出来上がり。

簡単でしょ!

割漬大根に巻くだけでも十分美味しく召し上がって頂けるのですが、少し辛味も効かせたくてタイ風のタレで、アクセントを付けてみました。

お酒の肴としてもお楽しみいただける一品なので、ぜひお試しください。

 

割漬大根>

 

 

割漬大根を使った料理レシピ第三弾もまた近々ご紹介します!

 

 

 

まだまだ寒い日が続きますので暖かくしてお過ごしください。

 

 

〜ちょっと予告〜

もうすぐ、オンラインショップの商品ラインナップに漬蔵おススメのこだわりのお米が登場します!

是非お楽しみに!

 

 

2018年1月17日

漬蔵店主 おサチ