お米登場!

 

新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

昨年は、このオンラインショップがオープンし、多くの皆様方との新しいご縁に恵まれました。

改めて御礼申し上げます。

 

 

さて、いよいよ今月には新しい商品、「お米」が登場します!!

 

それも、美味しいだけじゃない、生産者の顔が見え、安心してお客様へご提供できる一品ばかり。

 

今回は、そんな魅力あふれるお米を取り扱う神戸のお米専門店「いづよね」にお邪魔した時の模様をお伝えします。

 

 

ここ「いづよね」は明治22年創業の老舗お米専門店。

 

現在は、四代目の川崎さんが社長を受け継いでおられます。

 

 

 

お店の中は全国津々浦々のお米が並んでいます!

 

 

 

 

精米の度合いによる違いが一目瞭然!

 

 

 

川崎社長は「日本中をお米で笑顔にしたい」との思いで活躍されており、五つ星お米マイスターの資格を取得し、お米コンテストの審査委員長をされることもしばしば。

 

また、お米をもっと楽しんでもらいたいとの願いから、「美味しい炊き方」を伝えていきたいと語られていました。

 

私ども漬蔵も、そんな川崎社長の願いに寄り添い、心を込めて「お米」をご提供していきたいと思っています。

 

 

 

 

 

引き続き、2018年の漬蔵にもどうぞご期待ください!!

 

2018年1月4日

漬蔵店主 おサチ

 

 

 

 

 


レシピのご紹介:お漬物を使った「柿の割漬大根巻」

 

11月27日にこのオンラインショップがオープンして、早速多くの皆様方からご注文を頂きました。

本当にありがとうございます!

ぜひレビューなどにてご意見、ご感想をいただけたらと思います。

 

さて今回は、お漬物を使ったレシピをご紹介したいと思います。

 

使う食材は「割漬大根」

大阪黒門市場の伊勢屋商店で長年愛され続けている代表商品です。

 

 

職人さんが国産大根に一本ずつ丁寧に包丁を入れて浅漬けに。

使われている包丁は、毎日手入れを怠らず長年愛用されてきた職人の右腕。

その包丁の薄さと使い込まれた手馴染みの良さがなければ、この味は出せません。

 

               注:撮影のため手袋を着用していません。

 

絶妙な漬け加減と飽きのこないさっぱりとした味わいは、まさに職人技が光る逸品です。

 

店頭に並んでもファンが多く、午前中には売り切れてしまうことも多い「割漬大根」

勿論我が家も全員が大好物。

食卓に並べば、あっという間になくなります(笑)

 

 

今回はそんな「割漬大根」をパーティー風にアレンジするレシピをご紹介します。

 

<柿の割漬大根巻>4人分    ※写真は1人前(右)

 

・柿・・・・・1/2個

・割漬大根・・薄くそぎ切りにしたものの4枚

柿をくし切りで4等分に切り、割漬大根の薄い部分を使うか、そぎ切りをして巻きます。

アクセントにオリーブの塩漬けとオリーブオイルで仕上げます。

 

フルーツは季節に合わせて、イチジクや洋梨、マスカット、桃などでもお楽しみいただけると思います。

フルーツとの意外な美味しさを発見してください!

 

来年には割漬大根レシピとして写真にある残り2つもご紹介します。

どうぞお楽しみに!

 


「漬蔵」ショップオープンのご挨拶

 

初めまして! おサチです。

 

この度、「漬蔵」というショップを立ち上げました。 http://zukekura.com/

 

 

んっ?

なんて読むの?

 

 

そうなんです。

ちょっと迷われる方もいらっしゃいますよね。。。

 

 

 

 

 

ぜひ名前だけでも覚えて頂ければと!(笑)

 

 

づけくら

 

 

私どもは「づけくら」と読む「漬蔵」を店名に、皆様方と末永いお付き合いが出来るような愛されるお店を目指して行きたいと思っています。

 

 

 

 

【「づけ」から広がる豊かな食卓を未来へ届けたい!】

 

これが私どものテーマです。

 

「漬け」

 

日本には実に多種多様な漬け商品があります。

 

お漬物はもちろん、味噌漬けや西京漬けの焼き魚、様々な出汁を使った料理もそうですね。

 

 

 

さらに、例えば「明太子」

これも唐辛子を使った漬け商品。

 

このように普段あまり意識していないけれど実はたくさんあったりします。

 

「漬け商品」というのは保存に便利というイメージが強いと思われがちですが、「漬ける」ことでその素材を引き立たせる美味しさがそこにはあります。

 

ぜひ皆様にもっと身近に漬け商品を食べて頂き、また楽しんでもらいたいと思っています。

 

また、実は「漬蔵」にはもう1つ大切なテーマがあります。

 

 

【和食の原点である一汁一菜の暮らし】

 

を大切にしたいということ。

 

一見素朴に見えても旬な食材やこだわった調味料などで作り出す一汁一菜は、心とからだを満たし、日々を穏やかに過ごさせてくれる源。

 

 

そんな一汁一菜の中心が、漬けの商品の数々。

漬蔵はそんな漬け商品を食べる喜びのみならず、「つくる」をお届けしたいと思っています。

 

全国からこだわり素材の数々を見つけて伝える、または素材を生かした抜群のレシピを、私、おサチが提案していきます!

 

 

これからもどうぞご愛顧のほど、よろしくお願いいたします!

 

2017年11月27日

漬蔵店主 おサチ

http://zukekura.com/



「づけ」から広がるくらし 漬蔵ロゴ

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